「忙しい」は、言い訳だったのかもしれない。 本当に必要だったのは、たくさんの予定じゃなくて、ほんの少しの余白だった・・

【レビュー】洞爺湖温泉のバイキング&露天風呂を徹底評価!泊まって分かった満足度とは?

【レビュー】洞爺湖温泉のバイキング&露天風呂を徹底評価!泊まって分かった満足度とは?

北海道の人気温泉地「洞爺湖温泉」。湖畔に広がる美しい景色と、バイキング付きの豪華な宿が魅力で、カップル・家族連れ・ひとり旅まで幅広い世代に愛されています。この記事では、実際に宿泊して分かったバイキングとお風呂の本音レビューをお届け。正直な体験談をもとに、これから旅行を考えている方の参考になる情報をたっぷりご紹介します!

洞爺湖温泉で特に人気・評価の高いホテル・旅館
※いずれも洞爺湖温泉の中で定番&満足度が高い宿です。

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🏆 洞爺湖温泉 人気ホテル・旅館 5選

ザ・レイクビュー TOYA 乃の風リゾート



▶ 人気No.1・絶景重視の方におすすめ
洞爺湖を真正面に望むインフィニティ露天風呂が名物。
全室レイクビューで、記念日・カップル・夫婦旅行に非常に人気。


洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌


▶ 大人の贅沢ステイ・静かに過ごしたい方向け
自然・アート・温泉を融合させた上質なリゾート。
料理の評価が特に高く、ワンランク上の滞在を求める方に。


洞爺湖万世閣 レイクサイドテラス



▶ 立地・コスパ・安定感の三拍子
湖畔すぐ&花火鑑賞にも便利。
ファミリー・グループ・初めての洞爺湖温泉におすすめ。


洞爺観光ホテル



▶ 昔ながらの温泉旅館が好きな方へ
リーズナブルで湖に近く、温泉情緒を楽しめる宿。
気取らない温泉旅行や連泊にも向いています。


ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ



▶ 非日常の高級リゾート体験
洞爺湖と内浦湾を望む高台のラグジュアリーホテル。
温泉+美食+絶景を重視する方におすすめ。


🔍 タイプ別おすすめ早見表

目的 おすすめ
絶景・露天風呂重視 乃の風リゾート
料理・大人旅 洸の謌
家族・コスパ 洞爺湖万世閣
温泉情緒 洞爺観光ホテル
高級リゾート ウィンザーホテル洞爺


洞爺湖温泉ってどんなところ?初心者にも分かる魅力解説

洞爺湖温泉の基本情報とアクセス

洞爺湖温泉は、北海道有数の観光地「洞爺湖(とうやこ)」の南側に位置する温泉地です。北海道虻田郡洞爺湖町にあり、札幌や新千歳空港からのアクセスも良好。車では札幌から約2時間、新千歳空港からは約1時間半ほどで到着します。公共交通機関を使う場合は、JR洞爺駅からバスで約20分と、旅行初心者でも訪れやすい立地が魅力です。

温泉街は湖畔に沿って広がっており、宿泊施設、レストラン、お土産屋さんが並び、温泉街らしい情緒が漂います。湖の向こうには「有珠山」や「昭和新山」といった火山がそびえ、まさに自然と一体になれる癒しのスポットです。

また、洞爺湖温泉は「火山と共に生きる町」としても知られ、地熱を利用した足湯スポットも多く点在しています。歩きながら立ち寄れる足湯は無料で利用でき、観光客にとっては嬉しいサービスです。

観光スポットとしての魅力

洞爺湖温泉に来たら外せないのが、湖畔の遊歩道。全長約7kmにわたって整備されており、四季折々の景色を楽しみながらのんびり散歩ができます。春は桜、夏は花火大会、秋は紅葉、冬は雪景色と、いつ訪れても違う魅力があります。

特に人気なのが、春〜秋にかけて毎晩開催される「洞爺湖ロングラン花火大会」。湖上から打ち上げられる花火が水面に映え、幻想的な風景が広がります。宿の部屋や露天風呂から花火を眺めるという贅沢も洞爺湖温泉ならではの体験です。

また、洞爺湖から車で15分ほどの場所には「有珠山ロープウェイ」があり、山頂からは洞爺湖全体を一望できます。アクティブに観光したい方にもおすすめです。

季節ごとの楽しみ方

春は桜が咲き誇る中、湖畔を歩くのがとても気持ち良い時期です。4月下旬〜5月上旬が見頃で、静かな花見スポットとしても人気があります。

夏は湖畔のアクティビティが豊富で、カヌーや遊覧船、サイクリングなどが楽しめます。夜はロングラン花火でロマンチックなひとときを。

秋は紅葉の名所としても知られており、有珠山や西山火口周辺の遊歩道が真っ赤に染まります。空気が澄んでいて、温泉も一段と気持ち良い季節です。

冬は雪景色と温泉のコラボレーションが最高。湖畔の宿に泊まって、雪を見ながら露天風呂に入る時間はまさに至福。冬でも営業している観光施設が多いため、静かな旅行を楽しみたい方におすすめです。

リピーターが語る人気の理由

リピーターが多い理由は、何といっても「癒し」と「満足感」の両立です。景色・温泉・食事・サービスのバランスが良く、旅行の満足度が非常に高いのが特徴。特に、湖を一望できる露天風呂のある宿は人気が高く、記念日や家族旅行で何度も訪れるという声も少なくありません。

また、温泉宿の多くがバイキング形式の食事を提供しており、北海道ならではの海鮮やジンギスカン、季節の食材を思う存分味わえる点も魅力の一つです。

初心者が知っておくべき注意点

初めて訪れる方に気をつけてほしいのが「服装」と「天候」。洞爺湖は内陸寄りのため、朝晩の冷え込みが強い日も多くあります。夏でも薄手の羽織りがあると安心です。

また、バイキングは人気が高く、宿によっては時間制や事前予約制の場合もあるため、チェックイン時にしっかり確認しましょう。花火大会を見るなら湖側の部屋を予約するのがベストです。



宿泊体験レビュー!実際に泊まった旅館のバイキングの評価とは?

バイキングの種類と料理のクオリティ

実際に泊まった洞爺湖温泉の某有名ホテルでは、夕食・朝食ともにバイキング形式でした。料理の種類は非常に豊富で、和・洋・中・デザートまで幅広いラインナップ。特に印象的だったのは、北海道産の新鮮な海鮮をその場で握ってくれる「寿司カウンター」。目の前で職人さんが握ってくれるので、まるで高級寿司店のような臨場感がありました。

さらに、ライブキッチン形式の鉄板焼きコーナーでは、アツアツのステーキやホタテ焼きも味わえます。子どもから大人まで楽しめるメニュー構成で、偏食のある方でも何かしら好きな料理が見つかる印象です。

料理のクオリティは全体的に高く、冷めている料理や業務用っぽい味のものは少なく、手作り感が伝わってきました。特に野菜系の小鉢や煮物系が優しく、温泉旅館らしい和食の魅力も健在です。



宿泊体験レビュー!実際に泊まった旅館のバイキングの評価とは?

実際に食べて感じたおすすめ料理

バイキングで特に印象に残った料理は、まず「海鮮丼コーナー」。好きな具材を自分で選んで乗せられるスタイルで、イクラ、サーモン、甘エビ、マグロなど北海道の新鮮な海の幸がズラリと並んでいました。特にイクラは惜しげもなく盛られており、これを目当てにリピートする人もいるというのも納得。

次におすすめなのが「ジンギスカン」。焼き立てをその場で提供してくれるので、香ばしい香りとともに熱々を味わえます。ラム肉独特の臭みもなく、タレも甘辛でご飯が進みます。

また、「蟹(カニ)食べ放題」も大きな魅力。時期によっては毛ガニやズワイガニが提供されていて、カニ好きにはたまらない内容でした。ただし、カニは時間帯によっては品切れになることもあるので、早めに取りに行くのがおすすめです。

スイーツも侮れません。手作りのプリンやケーキ、アイスクリームも充実していて、特に牛乳プリンはとろける食感で絶品でした。子どもたちにも人気で、甘いものを食べて笑顔になる家族連れの姿が印象的でした。

全体として、味のクオリティは高く、冷めていたり味が落ちている料理はほとんど見当たりませんでした。常にスタッフが補充やチェックをしており、料理へのこだわりが感じられる内容でした。

子ども連れ・家族旅行での使いやすさ

子ども連れの家族にとってバイキングがどれだけ使いやすいかは大切なポイントですよね。今回宿泊した施設では、子ども用のメニューがしっかり用意されていて、安心して食事を楽しめました。

たとえば、ミニサイズのカレー、うどん、からあげ、ポテト、ハンバーグなど、子どもが喜ぶ定番メニューが豊富に揃っています。また、取りやすい低めのカウンターや、子ども用のスプーン・フォーク・お皿なども完備されていて、小さなお子さんでも一人で取れる工夫がされていました。

さらに、離乳食の持ち込みもOKで、電子レンジで温めることも可能。キッズチェアの数も多く、ベビーカーのまま入れる広めの席配置もありがたかったです。スタッフさんも子どもへの対応に慣れており、優しく声をかけてくれたりと、とても親切でした。

子連れだと周囲に気を遣いがちですが、ファミリー層が多いので、気兼ねなく楽しめる雰囲気があるのも嬉しいポイントです。

食事の時間帯や混雑状況

バイキングはチェックイン時に時間帯を指定するスタイルで、「17:30〜」や「19:00〜」などの枠があります。人気の時間帯は早めに埋まることもあるので、チェックインしたらすぐに希望の時間を伝えるのがおすすめです。

今回は18:00スタートの時間に行きましたが、すでに多くの家族連れやカップルで賑わっていました。ですが、会場自体が広く、座席数も多いため、そこまで窮屈には感じませんでした。

料理の補充もスムーズで、人気メニューが減ってもすぐに新しいものが出てくるので、焦る必要はありません。ただし、カニやステーキといった目玉料理は少し並ぶこともあるので、最初に取りに行っておくと良いでしょう。

また、朝食の時間帯は意外と混雑しにくく、ゆったりと楽しめました。洋食・和食のメニューがしっかり揃っており、特に焼き魚やおにぎりが美味しく、朝から贅沢な気分になれました。

残念だったポイントと改善してほしい点

基本的には満足度の高いバイキングでしたが、いくつか改善してほしい点もありました。まず、人気料理の列がやや混雑しやすく、取りたい料理までに時間がかかる場面がありました。とくにカニや寿司コーナーでは、行列ができてしまい少しストレスを感じました。

また、ドリンクコーナーの種類がやや少なめに感じました。ソフトドリンクは数種類ありましたが、もう少しフルーツ系や地元のジュースなどがあると嬉しかったです。アルコール類は有料で別注文スタイルだったため、飲み放題のプランが選べるようになれば、もっと満足度が上がると感じました。

子どもメニューについても、一部料理が冷めていることがあり、温かい状態を保てる工夫があるとより良いと感じました。

それでも、スタッフの対応や料理全体の質を考えると、多少の不便は大きなマイナスにはなりませんでした。バイキング形式の課題点はありつつも、総合的には「また来たい」と思えるレベルでした。



満足できる?リアルな入浴体験談

大浴場と露天風呂の違いと魅力

洞爺湖温泉の魅力のひとつが、温泉のバリエーションの豊富さです。実際に宿泊した旅館では、大浴場と露天風呂の両方が楽しめるようになっていて、どちらも個性がありました。

大浴場は広々としており、内風呂の中には泡風呂やジャグジー、寝湯などもあり、いろんなお風呂を楽しめる作りになっています。湯温も熱すぎずぬるすぎず、じっくりと体の芯から温まる温度設定がされていました。浴場内の窓も大きく、昼間は明るく、朝風呂もとても気持ち良かったです。

一方、露天風呂は洞爺湖を一望できる絶景スポット。湯に浸かりながら、目の前に広がる湖と空の風景をゆったり眺めることができます。風が心地よく、鳥のさえずりや湖面のさざ波の音が聞こえて、まさに「癒しの時間」でした。

夜には湖上のロングラン花火を露天風呂から眺めることもでき、「非日常」を味わいたい人には最高の体験になると思います。

泉質や効能について解説

洞爺湖温泉の泉質は「ナトリウム-塩化物泉」で、無色透明のお湯が特徴です。お肌にやさしく、しっとりとした感触があり「美肌の湯」とも言われています。また、保温効果が高く、湯冷めしにくいため、寒い季節には特にありがたい温泉です。

効能としては、冷え性、神経痛、関節痛、疲労回復、慢性皮膚病などに効果があるとされており、観光目的だけでなく、湯治の場として訪れる方もいます。

さらに、洞爺湖温泉は地熱の恵みを活かしているため、自然由来のエネルギーを感じられる点でも、他の温泉地とは一線を画しています。源泉かけ流しの施設もあり、本物志向の温泉ファンにも人気があります。

実際の清潔感と使いやすさ

温泉の清潔感については、非常に好印象でした。脱衣所は明るく広めで、ロッカーや棚の数も十分。タオルやアメニティも充実していて、手ぶらでも安心して利用できる環境が整っていました。

浴場内も常にスタッフが点検しているようで、床が濡れていたり、ゴミが落ちているようなことはありませんでした。シャンプーやボディソープも複数種類用意されていて、ちょっとした高級感も味わえました。

また、バリアフリー対応の浴場もあり、年配の方や車椅子の方でも入りやすいようにスロープが設置されていたのが好印象でした。細かな配慮がされていることは、宿のホスピタリティの表れだと思います。

景色や雰囲気の良さを評価

洞爺湖温泉の風呂の最大の魅力は、やはり「景色」です。露天風呂からの湖の眺めは絶景で、朝・昼・夜と時間帯によってまったく違う表情を見せてくれます。

朝は静かで、朝もやの中に浮かぶ中島のシルエットが幻想的。昼は青空と湖面のコントラストが美しく、心まで晴れやかになります。夜は星空や花火とともに湯に浸かるという、贅沢すぎる時間が過ごせます。

風呂場にはBGMもなく、自然の音だけが流れる空間なので、都会の喧騒を忘れてリラックスしたい人には最高の環境です。

また、風呂上がりには無料の休憩スペースがあり、マッサージチェアや冷たい麦茶のサービスもありました。湯上がり後もゆったり過ごせるのは、細やかな心遣いを感じられるポイントでした。

入浴ルールやマナーもチェック

洞爺湖温泉では、一般的な温泉のマナーはもちろん守る必要があります。タオルを浴槽に入れない、かけ湯をしてから入る、長時間場所を占領しないなどの基本ルールは、しっかりと案内板にも書かれていました。

外国人観光客も多いエリアのため、多言語対応のマナー掲示もあり、全体的に秩序のある雰囲気です。スタッフの方が入浴ルールを丁寧に説明してくれるので、初めての人でも安心して利用できます。

気になったのは一部の利用客が写真を撮ろうとしていたこと。現在は浴場内での撮影は禁止されているため、スマートフォンの持ち込みには注意が必要です。施設側も注意喚起してくれていたので、トラブルにはなりませんでしたが、マナーを守って利用したいですね。


コスパはどう?料金・サービス・満足度の本音レビュー

宿泊料金とプランの種類

洞爺湖温泉の宿泊料金は、時期やプラン内容によって大きく変動します。今回宿泊した施設では、1泊2食付きのバイキングプランで、1人あたりおよそ15,000円〜20,000円(税込)でした。ハイシーズン(夏の花火大会時期や連休)は若干高めになりますが、オフシーズンを狙えば12,000円程度で宿泊できるプランもあります。

部屋のグレードによって価格差もあり、湖側の和洋室や露天風呂付き客室は当然高め。一方で、山側のスタンダードルームなどを選べば、予算を抑えることも可能です。また、早割プランや直前割引、公式サイト限定の特典付きプランもあり、予約の仕方次第でお得に泊まることができます。

子ども料金は大人の半額程度で設定されており、家族旅行にも優しい価格設定。3歳以下の添い寝は無料のところも多く、ファミリー層には嬉しいサービスです。

サービス対応の良し悪し

サービス面については、スタッフの対応が非常に丁寧で、心地よい印象を受けました。チェックイン時には館内案内をわかりやすく説明してくれ、食事や風呂の時間についてもきちんと案内がありました。

ロビーや廊下ですれ違った際のあいさつ、困っている様子を見かけた時の迅速な声かけなど、気配りのある接客が光っていました。特に子どもに対してもフレンドリーで、名前を呼んで話しかけてくれたり、おもちゃを貸してくれたりと、家族連れには好印象です。

ただ、繁忙期にはフロントや食事会場での対応がやや追いついていない場面もあり、待ち時間が発生することも。そういった点は、改善の余地があるかもしれません。

それでも全体としては、「また来たい」と思える温かみのあるサービスで、価格以上の満足感が得られました。

他の温泉地との比較

北海道内には登別温泉や定山渓温泉、ニセコ湯本など有名な温泉地が多数あります。その中でも、洞爺湖温泉は「景色の良さ」「観光地との近さ」「バイキングの充実度」といった面で、非常にバランスの良い温泉地です。

登別温泉は泉質の豊富さと効能が抜群ですが、やや落ち着いた雰囲気で若者向けではないことも。一方、定山渓は札幌からのアクセスが良好ですが、宿泊費がやや高めで食事の選択肢が少ない傾向にあります。

その点、洞爺湖温泉はファミリーからカップル、シニア層まで幅広く対応できる施設が多く、観光・温泉・食事の三拍子がそろっているのが強みです。

特に「自然の中での癒し」を求める方にとっては、洞爺湖の景観が大きなアドバンテージになります。

実際に感じたコストパフォーマンス

宿泊して感じたのは、「値段以上に満足できる体験が得られる」ということです。約15,000円の料金で、バイキングの豪華さ、露天風呂の絶景、サービスの良さがそろっていることを考えると、非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。

特に、花火が部屋や風呂から見られるという点は、他の温泉地にはなかなかない特別な体験。温泉だけではなく、観光やイベントも楽しめるため、1泊で充実した時間が過ごせました。

また、全体的に子ども連れへの配慮が行き届いている点も、リピートの大きな決め手になります。旅行の満足度は「過ごしやすさ」がカギを握るので、その点で洞爺湖温泉は非常に優秀だと感じました。

リピートする価値はあるか?

結論として、「リピートする価値は十分にある」と言えます。理由は以下の通りです:

  • 四季折々の景色が楽しめるため、季節を変えて訪れたくなる

  • 宿ごとにバイキングの内容や温泉の雰囲気が異なり、選ぶ楽しさがある

  • アクセスが良好で、週末旅行にも最適

  • 周辺観光も充実していて、何度訪れても飽きない

また、今回は1泊だけの滞在でしたが、次回は2泊して周辺観光ももっとじっくり楽しみたいと思わせる場所でした。コスパ重視の旅行者だけでなく、非日常を味わいたい方にもおすすめできる温泉地です。


洞爺湖温泉を100%楽しむためのおすすめプランと裏技

効率よく観光&入浴できるタイムスケジュール

洞爺湖温泉を訪れる際、時間を無駄にせずしっかり楽しむには、効率的なスケジュールを立てるのがコツです。以下に、1泊2日で満喫できるモデルプランを紹介します。

時間帯 行動内容
10:00 新千歳空港または札幌を出発(レンタカー利用が便利)
12:00 道の駅とうや湖で休憩&軽食、地元野菜の直売もおすすめ
13:00 有珠山ロープウェイで絶景散策
15:00 宿にチェックイン
16:00 早めの温泉タイムで混雑回避、ゆったりリラックス
18:00 バイキングディナー(17:30〜の早めの時間がおすすめ)
20:45 洞爺湖ロングラン花火を露天風呂や部屋から鑑賞
22:00 夜の温泉でリラックスして就寝
翌日 7:00 朝風呂でスッキリ目覚める
8:00 朝食バイキング
9:30 チェックアウト後、洞爺湖遊覧船に乗船
11:00 洞爺湖温泉街でお土産購入
12:00 帰路へ(途中で「昭和新山熊牧場」なども寄り道可能)

このように動けば、温泉・食事・観光をバランスよく楽しめます。

お得な割引情報や予約サイト

旅行の際には、できるだけお得に宿泊したいもの。洞爺湖温泉の宿は楽天トラベル、じゃらん、一休.com、Yahoo!トラベルなど大手サイトで多数取り扱いがあります。

特に注目すべきは以下のポイント:

  • 早割プラン(30日前/60日前):最大20%近く安くなることも

  • 期間限定クーポン:楽天やじゃらんでは、5,000円オフや人数割引などが頻繁に配布

  • ポイント還元率:楽天トラベルやじゃらんでは、宿泊料金の5〜10%がポイントで戻る

  • 道民割・全国旅行支援(時期により復活):北海道民限定の割引や地域クーポン

また、公式サイトからの予約だと「夕食時ワンドリンク無料」や「レイトチェックアウト無料」など、限定特典がある場合も。予約前に複数サイトを比較するのがおすすめです。

バイキング攻略法とおすすめ時間

バイキングを存分に楽しむには、ちょっとしたコツがあります。

  • 早めの時間帯を選ぶ:17:30〜の時間帯が料理も新しく補充され、空いていておすすめ

  • 最初に全体を見て戦略を立てる:目当ての料理を見つけて、優先順位を決めましょう

  • 人気料理は先に確保:寿司やカニ、ステーキなどは最初に取りに行くのが◎

  • 軽めの料理からスタート:前菜や野菜系から始めて、メインへ移行すると満足感UP

  • デザートは食事の途中にチェック:なくなる前に取っておくのもアリです

空腹に任せていきなり山盛り…は失敗のもと。量より質を意識して、少しずつ楽しむのがコツです。

混雑を避ける穴場の時間帯

温泉もバイキングも、混雑を避けるだけで快適さが段違いです。

【温泉の空いている時間帯】

  • チェックイン直後の15:00〜16:00

  • 夜22:00以降(花火後)

  • 朝6:00〜7:00(朝風呂タイム)

【食事の空いている時間帯】

  • バイキングは開始直後(17:30〜)が最も空いています

  • 朝食は7:00〜7:30頃が狙い目

さらに、露天風呂の撮影スポットや遊歩道も早朝が一番静かで、絶好の写真タイムです。

雨の日でも楽しめる過ごし方

洞爺湖温泉は、あいにくの天気でも安心して楽しめるスポットがいくつもあります。

  • 昭和新山熊牧場(屋根付きエリアあり)

  • 洞爺湖ビジターセンター(火山と自然を学べる展示が豊富)

  • 地元カフェめぐり(「カフェ湖畔」など絶景カフェも充実)

  • 宿のアクティビティ体験(ヨガ、マッサージ、浴衣レンタルなど)

  • 室内からの湖景色観賞(雨の湖も幻想的)

特に、雨の中の露天風呂は「静寂」と「癒し」が一層深まるのでおすすめです。傘をさして足湯巡りも風情があります。


まとめ

洞爺湖温泉は、自然・温泉・食事・観光のすべてがそろった、北海道を代表する温泉地です。実際に泊まってみて感じたのは、風景の美しさ、温泉の心地よさ、そして食事の満足感。特にバイキングのレベルの高さは想像以上で、誰と訪れてもきっと満足できるはずです。

コスパも高く、アクセスの良さ、観光との組み合わせやすさ、そして宿のサービスの良さなど、どれをとってもリピートしたくなる魅力が詰まっています。これから洞爺湖温泉への旅行を検討している方には、自信を持っておすすめできる温泉地です。


 

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