旅はもっと自由でいい。思い立ったらふらっと出かけて、泊まって、食べて、笑って。そんな2泊3日のリアルな旅の記録

迷ったらコレ!春の山口旅行モデルコース決定版|2泊3日で絶景・温泉・城下町を完全攻略

迷ったらコレ!春の山口旅行モデルコース決定版|2泊3日で絶景・温泉・城下町を完全攻略

春の訪れとともに、どこか遠くへ旅に出かけたくなる季節。桜が咲き、やわらかな風が吹くこの時期にぴったりなのが「山口県」です。日本海と瀬戸内海に囲まれた自然、幕末の歴史、そして美味しいグルメがそろうこの地は、まだ知られざる魅力にあふれています。

この記事では、春の山口を2泊3日でめぐる王道モデルコースをご紹介!下関から長門・萩、そして山口市・防府まで、見どころをギュッと詰め込んだ充実プランを提案します。絶景もグルメも歴史も温泉も、全部まとめて楽しみたい人必見です!


🏨 春の山口観光旅行におすすめの宿泊施設 5選(2泊3日モデルコース対応)


① 【下関】下関グランドホテル



ロケーション最強!唐戸市場・海響館・関門海峡が徒歩圏内のシティホテル

✅ ポイント:

  • 初日の観光スポット(唐戸市場・海響館・人道トンネル)から徒歩すぐ

  • 関門海峡を一望できるオーシャンビューの客室あり

  • 和洋バイキング形式の朝食が高評価(ふぐ料理もあり)

  • 下関駅から車で約10分、アクセスも良好

🛌 こんな人におすすめ:

→「1日目の夜は海を見ながらゆっくり過ごしたい」「下関名物グルメも堪能したい」


② 【湯田温泉】名門 湯田温泉 松田屋ホテル



歴史と格式ある名旅館で白狐伝説の温泉を体験

✅ ポイント:

  • 創業330年以上、伊藤博文や高杉晋作も宿泊した由緒ある温泉旅館

  • 美しい日本庭園と源泉かけ流しの温泉が魅力

  • 地元食材をふんだんに使った会席料理が人気

  • 山口市内の観光(瑠璃光寺・サビエル記念聖堂)に近い立地

🛌 こんな人におすすめ:

→「2泊目は歴史と癒しの温泉旅館で過ごしたい」「旅の疲れをしっかり癒したい」


③ 【萩】萩一輪(はぎいちりん)



全室オーシャンビュー&貸切露天風呂もあるモダン旅館

✅ ポイント:

  • 萩の海が目の前!すべての部屋が海向きでロケーション抜群

  • 萩焼を使った料理や器など、地元文化も楽しめる

  • 貸切露天風呂付きプランもあり、カップル・家族にも人気

  • 萩城下町・松陰神社など主要観光地まで車で10分圏内

🛌 こんな人におすすめ:

→「萩の歴史と海を感じる宿に泊まりたい」「インスタ映えする和モダンな宿が好き」


④ 【長門】長門湯本温泉 大谷山荘



元乃隅神社・千畳敷観光の拠点に!山間の高級温泉リゾート

✅ ポイント:

  • 安倍晋三元首相も宿泊した格式ある旅館

  • 日本庭園に囲まれた露天風呂や展望風呂が癒し空間

  • 和室・和洋室・スイートまで部屋タイプが豊富

  • 夕食は季節の会席料理で地元長門の味覚を満喫

🛌 こんな人におすすめ:

→「長門エリアで温泉も贅沢に楽しみたい」「元乃隅神社・千畳敷の観光後にゆっくりしたい」


⑤ 【防府】アパホテル〈山口防府〉



最終日の拠点に便利!コスパ重視で清潔&安心のシティホテル

✅ ポイント:

  • 防府天満宮から徒歩圏内、新山口駅へのアクセスも◎

  • 大浴場完備、全室Wi-Fi・TVなど設備も充実

  • ビジネスホテルながら快適&朝食も満足度高め

  • 価格もリーズナブルで、1泊だけの滞在にも最適

🛌 こんな人におすすめ:

→「最終日は交通アクセス重視」「夜はシンプルで快適に過ごしたい」


🧭 宿泊地のおすすめ組み合わせ(2泊3日プラン向け)

日程 宿泊地(宿名) 観光アクセスの最適性
1日目 下関グランドホテル 唐戸市場・門司港・火の山公園に近い
2日目 萩一輪 or 大谷山荘 長門・萩エリアをゆったり巡れる
または 湯田温泉 松田屋ホテル 3日目の山口市内観光にもスムーズ


1日目:下関・門司港エリアでレトロ旅スタート

レトロな港町「門司港レトロ」でおしゃれ散策

山口旅行のスタートは、下関と関門橋を挟んで向かい合うレトロな港町「門司港レトロ」から。ここは明治・大正時代に栄えた貿易港で、今も当時の建物が多く残っていて、おしゃれでノスタルジックな雰囲気が楽しめます。「旧門司税関」や「旧大阪商船」など赤レンガの建物は写真映えも抜群!さらに展望室から関門海峡を一望できる「門司港レトロ展望室」も必見です。

春のやわらかな日差しの中、港を歩くと潮の香りが心地よく、ゆったりした時間が流れます。周辺にはカフェやお土産ショップも充実していて、「焼きカレー」がご当地名物!チーズがとろけた熱々の焼きカレーは、旅の始まりにぴったりのグルメです。

唐戸市場で新鮮な海鮮丼ランチを楽しもう

お昼ご飯は唐戸市場へ直行!下関といえば「ふぐ」が有名ですが、それ以外にもタイやハマチ、サーモンなど、ピチピチの地魚がたっぷり。市場内には寿司や海鮮丼をその場で食べられるお店が並び、お好みで選べるのが楽しいポイントです。

週末は「寿司バトル」と呼ばれるイベントが開催され、職人さんが目の前で握ってくれた寿司をその場で購入可能。お手頃価格で本格的なお寿司が食べられるとあって大人気。テイクアウトして外のベンチで海を見ながら食べるのもおすすめですよ。

海響館でペンギンとふれあう癒しタイム

お腹が満たされたら、すぐ近くにある「海響館」へ。ここは海の生き物たちに会える水族館で、特に「ペンギン村」が有名です。世界中のペンギンたちが広いスペースでのびのび暮らしている姿はとてもかわいらしく、癒されること間違いなし!

また、海響館では関門海峡の海を再現した大水槽や、ふぐの展示も充実。ふぐの種類の多さには驚かされます。体験コーナーではヒトデやナマコに触れることもでき、子どもから大人まで楽しめますよ。

関門海峡を歩く!人道トンネルで本州と九州を徒歩で渡る体験

下関と門司を結ぶ「関門トンネル人道」は、なんと徒歩で本州と九州を行き来できる全国でも珍しい場所。長さは約780メートル、歩いて10分ほどで本州から九州へ渡る体験ができます。

トンネル内には「本州」と「九州」の県境ラインがあり、みんなが記念写真を撮るスポットにもなっています。旅行の記念にぜひ訪れてみてください。徒歩で海の下を歩くという貴重な体験は、ちょっとした冒険気分が味わえますよ。

夕暮れの火の山公園で関門海峡の絶景を満喫

1日目の締めくくりは「火の山公園」へ。ロープウェイや車でアクセスでき、頂上からは関門橋と関門海峡の絶景が広がります。特に夕暮れ時は、オレンジ色に染まる空と海、ライトアップされた橋が美しく、写真映えも抜群です。

展望台からは九州側の門司港レトロや、遠くは巌流島も望めるので、旅の1日の終わりにぴったりのスポットです。夜には夜景も楽しめるので、時間に余裕があればぜひ立ち寄ってみてください。



2日目:長門・萩エリアで歴史と自然を満喫

元乃隅神社で映える絶景と鳥居のトンネルを体感

長門市にある「元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)」は、海沿いの断崖絶壁に123基の赤い鳥居がずらりと並ぶ、まるで映画のワンシーンのような絶景スポット。SNSで話題となり、今では山口県を代表する観光地のひとつです。

鳥居のトンネルをくぐりながら海風を感じると、なんとも神秘的な気分に。春には周辺の草花も咲き、景色がより一層華やかになります。また、神社の小さな賽銭箱は鳥居の上にあり、そこにコインを投げて入ると願いが叶うというユニークなおまじないも。

千畳敷で風に吹かれて草原ハイキング

元乃隅神社から車で10分ほどの場所にある「千畳敷」は、標高333mの高台に広がる大草原。青い海と空、そして一面の緑のコントラストが美しく、特に春の風が気持ちよく感じられます。

ここではピクニックやハイキングが楽しめ、ベンチに座ってのんびりするだけでも癒し効果バツグン。おしゃれなカフェ「カントリーキッチン」も併設されており、絶景を見ながらスイーツや軽食をいただけます。春風を浴びながらのおやつタイムは至福のひとときです。

萩城下町で江戸時代にタイムスリップ

午後は萩市に移動し、「萩城下町」を散策。萩は江戸時代に毛利氏の城下町として栄えた町で、今も白壁の武家屋敷やなまこ壁の町並みが残っています。まるでタイムスリップしたような気分で、のんびり歩くだけでも楽しめます。

おすすめはレンタサイクルを利用してのんびり観光。春の暖かい日差しの中で、自転車をこぎながら古い街並みをめぐるのはとても爽快です。途中、萩焼のギャラリーやカフェに立ち寄るのも旅の楽しみです。

松陰神社で幕末の志士たちに思いを馳せる

歴史好きには外せないのが「松陰神社」。ここは幕末の思想家・吉田松陰を祀った神社で、隣接する「松下村塾」では高杉晋作や伊藤博文らが学びました。歴史の教科書に出てくるような偉人たちが実際に過ごした場所を、自分の足で歩く体験は感動もの。

境内は静かで落ち着いた雰囲気があり、春には梅や桜が彩りを添えます。資料館では松陰先生の教えや生涯について学べるので、子どもにもおすすめの学びスポットです。

萩焼の体験工房でオリジナル陶芸に挑戦

旅の思い出作りにぴったりなのが「萩焼体験」。萩市内には初心者でも楽しめる陶芸体験工房が多くあり、自分だけのマグカップやお皿を作ることができます。出来上がった作品は後日自宅に送ってもらえるので、旅の余韻を持ち帰ることができます。

粘土の感触を楽しみながら、夢中になって作業する時間はとても充実。旅の最後に形として残るお土産を作れるのは嬉しいですね。



3日目:山口市・防府エリアで文化と癒しの旅を締めくくる

瑠璃光寺の五重塔で静かな朝の散歩

山口市で最も有名な歴史的建造物のひとつが「瑠璃光寺五重塔」です。国宝にも指定されており、日本三名塔の一つにも数えられる美しい塔は、自然と調和したたたずまいが魅力。早朝の散歩にぴったりの静けさで、春は桜や新緑に彩られ、写真好きにも人気のスポットです。

周辺は香山公園として整備されており、ベンチに座ってのんびりと景色を楽しむこともできます。塔の周りをぐるりと一周すれば、360度違った美しさに気づけるはず。旅の最後の日に、心を落ち着けて歴史にふれる贅沢な時間を過ごしてみてください。

湯田温泉で朝風呂&白狐伝説にふれる

早起きした後は、山口市内の「湯田温泉」へ。ここは約800年の歴史を持つ名湯で、泉質はお肌がツルツルになると評判のアルカリ性単純温泉。日帰り入浴施設も充実しており、朝風呂を楽しめる旅館や温泉施設もあります。

湯田温泉には「白狐伝説」があり、怪我をした白狐が湯で傷を癒したというお話が語り継がれています。温泉街にはその象徴として白狐のモニュメントもあり、ちょっとしたフォトスポットに。朝の温泉で旅の疲れを癒しながら、伝説の地を感じてみてはいかがでしょうか。

山口サビエル記念聖堂でヨーロッパ文化を感じよう

温泉でリフレッシュしたら、山口市内の「山口サビエル記念聖堂」へ。ここは16世紀に来日した宣教師フランシスコ・ザビエルを記念して建てられた教会で、白い美しい外観と静かな内部空間が魅力です。

まるでヨーロッパのような雰囲気が広がり、特に春の晴れた日は空とのコントラストがとても美しく、写真映えも抜群。中に入るとステンドグラスやパイプオルガンがあり、教会ならではの厳かな空気を感じられます。日本と西洋の文化が交差する場所として、貴重な存在です。

防府天満宮で学問の神様にご挨拶

山口市から電車で約30分、防府市にある「防府天満宮」も見逃せません。学問の神様・菅原道真公を祀る日本最古の天満宮で、受験生や学生さんだけでなく、多くの人が参拝に訪れるパワースポットです。

春には梅や桜が境内を彩り、特に梅の名所としても有名。参道にはお土産屋や和菓子店が並び、のんびりと散策が楽しめます。お守りや絵馬も充実していて、家族や友人へのお土産にもぴったりです。

新山口駅周辺でお土産探し&帰路へ

旅の最後は新幹線の出発駅「新山口駅」へ。駅ナカや周辺には山口土産を扱うお店が揃っており、「ふぐせんべい」や「夏みかんスイーツ」「萩焼の箸置き」など、旅の思い出になる品が豊富です。

時間に余裕があれば、カフェやレストランで一息ついてから帰路に。旅の終わりに、山口の味と景色を心に刻んで、帰りの電車では旅の写真を見返しながら余韻を楽しんでください。



春の山口で食べたい!ご当地グルメとおすすめランチ特集

河豚(ふぐ)は外せない!下関のふぐ料理

山口県といえばやっぱり「ふぐ」!特に下関は日本一のふぐ取扱量を誇る“ふぐの本場”です。春は「とらふぐ」の旬を少し過ぎた頃ですが、養殖ものや加工品でまだまだ美味しいふぐ料理が楽しめます。

おすすめは「ふぐ刺し(てっさ)」や「ふぐちり(てっちり)」といった定番料理。唐戸市場のほか、下関駅周辺や湯田温泉にも名店が多く、地元の味を堪能できます。旅のご褒美に少し贅沢してみるのも◎!

夏みかんスイーツやかんきつグルメを楽しもう

春先から初夏にかけて、山口では「夏みかん」や「はるか」といった柑橘類が旬を迎えます。特に萩市は夏みかんの名産地として知られ、夏みかんを使ったスイーツやお菓子が充実。

「夏みかんソフト」や「夏みかんゼリー」「夏みかんピール入りのケーキ」など爽やかな酸味が特徴で、お土産にも人気です。現地で食べる搾りたてジュースも格別なので、ぜひ試してみてください。

萩の地魚定食や海鮮丼の穴場を紹介

萩や長門エリアでは、新鮮な日本海の魚介が楽しめます。地元の漁港でとれたばかりの魚を使った「地魚定食」や「刺身盛り合わせ」「海鮮丼」は観光客に大人気!

観光地の中心より、少し郊外にある道の駅や漁協直営の食堂の方が、穴場でリーズナブルな価格でボリューム満点の魚料理が味わえることも。事前に調べておくと、お得に絶品グルメを楽しめます。

山口の地酒&飲み比べおすすめ店

山口には美味しい地酒も豊富。代表的な銘柄「獺祭(だっさい)」をはじめ、「五橋(ごきょう)」「東洋美人(とうようびじん)」など、全国にファンの多い酒蔵が揃っています。

各エリアの居酒屋やお土産店では、地酒の飲み比べセットもあり、料理と一緒に味わうのがおすすめ。特に萩や山口市内には酒蔵直営のショップもあるので、日本酒好きにはたまらない楽しみ方ができます。

道の駅で出会える春の旬食材もチェック!

道の駅はその土地ならではの食材やグルメの宝庫。春の山口では「たけのこ」「ふき」「春キャベツ」など、山菜類も豊富に並びます。地元のお母さんたちが手作りした総菜や弁当もおすすめです。

ドライブ旅の途中に立ち寄って、新鮮な食材やここだけの味を楽しんでみてください。特に「道の駅センザキッチン(長門市)」や「道の駅萩しーまーと」は人気のグルメスポットです。




2泊3日モデルコースのスケジュールと費用目安まとめ

各日のざっくりスケジュールと移動手段

山口はエリアごとに見どころが点在しているため、効率よく回るには移動の工夫が大切です。以下はおすすめのモデルスケジュールです:

日程 主なエリア 観光スポット 移動手段
1日目 下関〜門司港 門司港レトロ、唐戸市場、人道トンネル、海響館、火の山公園 公共交通 or レンタカー
2日目 長門〜萩 元乃隅神社、千畳敷、萩城下町、松陰神社、萩焼体験 レンタカー推奨
3日目 山口〜防府 瑠璃光寺、湯田温泉、サビエル聖堂、防府天満宮、新山口駅 レンタカー or 電車

※長門~萩間は本数が少ないため、レンタカーが便利です。

公共交通で行く?レンタカーで回る?おすすめスタイル

公共交通:
新幹線や電車、バスを使えば、主要観光地にはアクセス可能です。特に1日目と3日目の市街地観光には便利。

レンタカー:
長門や元乃隅神社などアクセスしづらい場所が多いため、2日目はレンタカーを使うのがおすすめ。運転に抵抗がなければ、全日レンタカー利用が最も自由度が高いです。

宿泊おすすめエリアとホテルの選び方

日程 宿泊エリア 特徴・おすすめポイント
1泊目 下関市内 or 湯田温泉 夜景や温泉を楽しめる/アクセスも良好
2泊目 萩市内 歴史と温泉の街/古民家風の宿も多数

旅行スタイルによって、ホテルか旅館かを選ぶと良いでしょう。春は桜や景色を楽しむために、海沿いや庭園がある宿が人気です。

モデルコース全体の予算感(交通費・宿泊・食事など)

項目 目安費用(1人あたり)
新幹線(往復) 約20,000〜30,000円(地域により異なる)
宿泊費(2泊) 約20,000〜40,000円(ホテル or 旅館)
食費 約10,000〜15,000円(2泊3日)
交通費(レンタカー/ガソリン) 約10,000〜15,000円(3日間)
入場料・体験費用等 約3,000〜5,000円

合計:およそ60,000円〜100,000円前後

※宿のグレードや食事の内容によって調整可能です。

春に行く際の服装&持ち物チェックリスト

服装のポイント(3月〜4月)

  • 薄手のコートやパーカー

  • カーディガンなど重ね着できる服

  • 日中は暖かくても朝晩は冷えるので防寒対策を忘れずに

持ち物チェックリスト

  • 歩きやすい靴(特に萩や神社巡りでは必須)

  • 日焼け止め(春でも紫外線は強め)

  • カメラ・スマホ(写真映えスポット多数)

  • エコバッグ(道の駅や市場でのお買い物に)

  • モバイルバッテリー(長時間の観光に便利)


【まとめ】春の山口旅で出会える絶景と癒しの時間

山口県は、海・山・温泉・歴史すべてがそろった穴場的な旅先です。
春の穏やかな気候の中で、下関のレトロな港町から始まり、長門・萩の自然と歴史を感じ、防府や山口市の文化と温泉で締めくくるこのモデルコースは、誰でも満足できる贅沢な2泊3日の旅になるでしょう。

特に元乃隅神社や火の山公園、瑠璃光寺のような「絶景&歴史」のスポットが一度に楽しめるのは山口ならでは。
そして旅を彩るふぐ料理や地酒、旬の柑橘スイーツなど、グルメも充実しています。

春の旅先に迷っているなら、今年はぜひ山口を選んでみてください。きっと新しい発見と癒しがあなたを待っています。


 

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