旅はもっと自由でいい。思い立ったらふらっと出かけて、泊まって、食べて、笑って。そんな2泊3日のリアルな旅の記録

春の高知、何する?観光初心者でも失敗しない「王道+穴場」2泊3日完全プラン

春の高知、何する?観光初心者でも失敗しない「王道+穴場」2泊3日完全プラン

春の旅行、どこへ行こうか迷っていませんか?
「歴史も自然もグルメも、ぜんぶ楽しみたい!」そんな欲張りなあなたにおすすめなのが、高知県。桜と新緑が美しく、カツオや清流・仁淀ブルー、龍馬の歴史まで楽しめる春の高知は、まさに感動の連続!

この記事では、2泊3日で満喫できる完全モデルコースを提案。高知市内から四万十川、仁淀川まで、王道スポットをしっかり網羅しました。初めての方も、リピーターの方も、きっと満足できる旅になるはずです。

それでは、春の高知を思いっきり楽しむ旅へ出発しましょう!

春の高知2泊3日旅行モデルコースにマッチするおすすめ宿泊施設


🏨高知旅行におすすめのホテル・宿泊施設


ザ・クラウンパレス新阪急高知

【おすすめ】:ビジネス&観光の両立/駅チカで便利

高知駅から徒歩約10分、ひろめ市場や高知城にも近いシティホテル。設備の充実度はさすが大手系列で、館内にレストラン・カフェ・コンビニまであり、利便性が高いです。客室も広めでファミリーにも◎

💰価格帯:9,000円〜(朝食付き)
📍好立地で夜のお出かけにも便利


7 Days Hotel Plus(セブンデイズホテルプラス)

【おすすめ】:女性やカップルに人気/おしゃれ&快適

高知市中心部のデザインホテル。内装が明るく北欧風で、特に女子旅やカップル旅におすすめ。アメニティも充実していて、清潔感のある空間で安心して過ごせます。朝食の焼きたてパンが美味しいと評判。

💰価格帯:7,000円前後(朝食付き)
🛋️センスのあるプチホテル感が魅力


 高知パシフィックホテル

【おすすめ】:駅前ステイ/アクセス最優先の人向け

高知駅から徒歩1分の好立地で、アクセスを重視する方にぴったりのビジネスホテル。設備や客室はシンプルですが、寝るだけなら十分。清潔さ・対応の良さでも安定した評価を得ています。

💰価格帯:6,000円〜(素泊まり)
🚉翌日の移動が早朝の方にも安心


四万十の宿(四万十市)

【おすすめ】:自然派旅好き/2日目宿泊にぴったり

四万十川の自然を満喫したい方におすすめの和風リゾートホテル。天然温泉と地元料理が人気で、静かで落ち着いた時間を過ごしたい人にぴったり。川下りや周辺散策の拠点にも最適。

💰価格帯:13,000円〜(2食付き)
♨️露天風呂・足湯あり/癒しの時間を堪能


 なごみ宿 安住庵(あんじゅあん・須崎市)

【おすすめ】:絶景・隠れ宿好きな人向け

高知市から西へ車で約1時間半、須崎市の小高い丘にある静かな隠れ宿。客室から太平洋や市街を見渡せる絶景が自慢。にこ淵や仁淀ブルーへ向かう途中の宿泊地としても好相性です。

💰価格帯:11,000円〜(2食付き)
🌄自然と調和した時間を過ごせる静寂な宿


🧭目的別おすすめ宿泊組み合わせ(モデルプラン向け)

日程 宿泊エリア 宿タイプ おすすめ施設例
1日目 高知市中心部 シティホテル/旅館 城西館、オリエントホテル、クラウンパレス
2日目 足摺/四万十 温泉旅館/自然派ホテル 足摺テルメ、四万十の宿、安住庵

ポイント:

  • 1泊目に市内で高知グルメを堪能&夜景も楽しみ、

  • 2泊目は自然と温泉でゆったり癒されるプランが、2泊3日の理想形です。



高知旅行1日目:坂本龍馬の歴史と春の街歩きを楽しむ

高知駅到着!まずは「ひろめ市場」で腹ごしらえ

高知駅に到着したら、まず足を運びたいのが「ひろめ市場」です。地元の人にも観光客にも人気のグルメスポットで、約60軒以上の店が並び、海鮮から地元の郷土料理まで楽しめます。おすすめは、やはり高知名物の「カツオのたたき」。藁焼きで香ばしく仕上げられたカツオは、塩で食べるのが通好みです。

市場の中はフードコートのようなスタイルになっていて、好きな店で料理を買って、テーブルでシェアしながら味わうことができます。ビールや地酒も充実しており、旅行初日から気分が上がること間違いなし!

ひろめ市場は昼から夜まで営業しているので、早めのランチにも夕方の一杯にも使える便利なスポットです。春の陽気の中、少し歩き疲れた体にもぴったりな休憩場所になります。


坂本龍馬ゆかりの「桂浜」で海風と春の絶景を満喫

高知といえば、幕末の英雄・坂本龍馬を抜きには語れません。彼の銅像が立つ桂浜(かつらはま)は、太平洋を望む絶景スポットで、春になると温暖な気候に包まれて散策にぴったりの場所です。

桂浜公園内には「坂本龍馬記念館」もあり、龍馬の生涯や功績をわかりやすく展示しています。記念撮影スポットとして有名な巨大な龍馬像も見どころの一つで、太平洋の風を受けながら旅の記念写真を撮っておくのもおすすめです。

春の海辺は少し風が強いので、上着を一枚持っていくと快適に過ごせます。海岸沿いを散歩していると、時折ウグイスの声が聞こえることもあり、自然と歴史が融合する高知らしい魅力を感じられます。


高知城と高知公園で桜のお花見

春の高知を訪れたなら、ぜひ見ておきたいのが「高知城」の桜です。高知城は日本で現存する12天守の一つで、歴史的価値の高いお城ですが、それに加えて春には「桜の名所」としても人気です。

天守閣に登れば、市内を一望できる絶景と、咲き誇る桜の木々が広がり、まさに絶好のフォトスポットに。周囲の「高知公園」も広く、ピクニックや散策を楽しむ人々で賑わいます。お弁当やちょっとしたおやつを持って訪れるのも楽しいですよ。

夜になるとライトアップされ、幻想的な夜桜も堪能できます。昼と夜、両方の表情を楽しめるのも高知城の魅力です。


春限定!日曜市でローカルグルメとお土産探し

もし1日目が日曜日であれば、ぜひ朝から訪れてほしいのが「日曜市」。なんと300年以上の歴史を持つ高知の名物市で、全長約1.3kmの通りに400店以上が並びます。地元で採れた新鮮な野菜や果物、手作りのお惣菜、漬物、和菓子などが並び、歩くだけでも楽しめます。

特に春は山菜や旬の柑橘類が豊富に並び、食べ歩きが楽しい季節です。観光地のような派手さはありませんが、地元の人とのふれあいも旅の醍醐味。おばあちゃんが作った素朴なお餅や、手作りの木工品など、お土産にもぴったりのものが見つかります。

日曜市は朝5時から営業しているので、早起きして朝の散歩がてら訪れるのがおすすめです。


夜は「高知の名物カツオのたたき」で乾杯

高知の夜といえば、やはり「カツオのたたき」で乾杯です。初日の締めくくりは、地元の居酒屋や郷土料理店で、高知の味をしっかり堪能しましょう。藁焼きの香ばしさと、薬味の香りが絶妙にマッチしたカツオのたたきは、ビールや焼酎と相性抜群。

「明神丸」などの藁焼き実演を見せてくれるお店も人気で、目の前で炎に包まれる迫力のある調理風景も楽しめます。地元の日本酒や柚子を使ったリキュールなども豊富なので、お酒好きにはたまらない夜になるはずです。

旅の余韻に浸りながら、美味しい食事と高知の夜の空気をゆったり楽しみましょう。


高知旅行2日目:自然と文化にふれる四万十・中土佐コース

朝は窪川経由で四万十川へドライブ

2日目は朝から高知市内を出発し、四万十川を目指します。移動にはレンタカーがおすすめ。高知市から四万十エリアまで約2時間半、途中の「窪川(くぼかわ)」で休憩を挟むのがちょうど良いタイミングです。窪川は四万十町の玄関口で、道の駅「四万十とおわ」や地元の小さなカフェなど、ほっと一息つけるスポットが点在しています。

春のドライブは道中の景色も見どころのひとつ。新緑が芽吹く山々や、川沿いに咲く桜、田んぼに水が張られていく風景は、四国ならではの美しさ。窓を少し開けて、春の風を感じながらのドライブは、心も体もリフレッシュできます。

また、高知の山道はカーブが多いので、運転に不慣れな方は余裕をもったスケジュールを組んで、安全運転で向かいましょう。


「四万十川川下り」で春の自然と清流を満喫

四万十川といえば、何といっても「川下り」です。「日本最後の清流」と呼ばれるほど水の美しさで知られ、川をゆったり進む舟の上から、川面のきらめきや新緑の風景をのんびり楽しめます。春は気候がちょうどよく、暑すぎず寒すぎず、川下りには最適のシーズン。

屋形船のような舟やカヌー体験など、川下りのスタイルも選べるので、自分のペースで楽しめるのも魅力です。小さな子ども連れでも安心して乗れるコースが用意されているので、家族旅行にもぴったり。

舟から見える沈下橋(ちんかばし)や、川辺で遊ぶ野鳥、のどかな集落の風景など、写真に残したくなる場面がたくさんあります。スマホやカメラを防水ケースに入れておくと安心です。


道の駅あぐり窪川で地元グルメランチ

川下りでお腹が空いたら、「道の駅 あぐり窪川」へ。ここでは、地元の食材を活かした料理やお土産が揃っています。特に人気なのは「四万十ポーク」の料理や、地元野菜たっぷりの定食。脂がのった豚肉は驚くほど柔らかく、シンプルに焼いたステーキやカツも絶品です。

道の駅内のレストランでは、春限定メニューも登場することがあり、山菜の天ぷらや季節野菜の煮物など、素朴で温かみのある味わいが魅力。地元の牛乳やヨーグルトなども評判が高く、デザートやおやつにもぴったりです。

また、直売所では朝採れの新鮮野菜や、味噌、漬物なども購入できます。地方ならではの味に出会える楽しみも、旅の醍醐味のひとつですね。


中土佐・久礼大正町市場で絶品海鮮めぐり

食後はさらに西へ進み、中土佐町の「久礼大正町市場(くれたいしょうまちいちば)」へ。高知の“もうひとつの市場”とも呼ばれるこの場所では、地元漁港で水揚げされたばかりの鮮魚や、海産物の加工品がずらりと並びます。

とくに名物なのが「鰹(カツオ)」。高知はカツオが有名ですが、ここ久礼もその本場のひとつ。刺身、タタキ、炙りなど、さまざまなスタイルで楽しめます。市場の中にある食堂では、刺身定食や海鮮丼が人気で、どれも新鮮そのもの。

食べ歩きも楽しく、串焼きカツオ、魚のすり身揚げ、干物焼きなど、つまみながら回れる屋台感覚の店も充実。地元の人と会話を楽しみながら、活気あふれる市場の雰囲気を味わってみてください。


夕暮れの「足摺岬」から太平洋を一望

2日目の締めくくりは「足摺岬(あしずりみさき)」へ。四国最南端に位置し、目の前に広がるのは雄大な太平洋。ここから見る夕日は、まさに絶景。春は空気が澄んでいて、遠くの水平線までしっかり見渡すことができます。

岬には白い灯台や、弘法大師ゆかりの金剛福寺、自然遊歩道などが整備されており、静かに自然と向き合える場所です。波の音を聞きながら、旅の2日目をゆったり振り返る時間にもぴったり。

宿泊は足摺温泉郷がおすすめ。海を眺めながら浸かれる露天風呂や、地元食材を使った会席料理など、旅の疲れを癒してくれる上質なひとときを楽しめます。


高知旅行3日目:仁淀ブルーと春の絶景に癒される

朝イチで「仁淀川」ドライブ!奇跡のブルーを体感

高知旅行最終日の3日目は、奇跡の清流と呼ばれる「仁淀川(によどがわ)」エリアをめぐります。朝早く出発することで、空気が澄んだ時間帯に川の美しさを最大限に味わえます。

仁淀川の特徴は、何といってもその「仁淀ブルー」と呼ばれる透明感あふれる水の色。晴れた日には、まるで空を映し込んだような神秘的な青色に輝きます。ドライブコースとしては、国道33号線を中心に仁淀川沿いを走るルートがおすすめです。川沿いにはちょっとした駐車スペースや展望ポイントも多く、車を止めて撮影することもできます。

春の時期は新緑と水のコントラストが美しく、まるで絵画の中に迷い込んだような感覚になります。仁淀川上流にはキャンプ場やカフェもあり、自然に癒される贅沢な時間が流れます。


「にこ淵」で神秘的な写真映えスポットを満喫

仁淀川の支流・枝川川にある「にこ淵」は、SNSでも人気の神秘的な滝壺スポット。青く輝く水面と周囲の緑のコントラストがとても美しく、「ここ本当に日本?」と驚いてしまうような絶景が広がります。

にこ淵への道は整備されてきましたが、途中に急な階段や岩場もあるため、歩きやすい靴と動きやすい服装で行くのがベスト。滞在時間は短めでも、写真撮影や自然観察には絶好のロケーションです。

春先の午前中は光が水に反射して美しく、「仁淀ブルー」の色が一番映える時間帯といわれています。写真好きな人には絶対に外せないスポット。混雑を避けたいなら、平日の早い時間に訪れるのがおすすめです。


「越知町のチューリップフェア」で春満喫

春の仁淀川エリアでもうひとつ外せないのが「越知町(おちちょう)」で毎年開催される「チューリップフェア」。四国最大級ともいわれるこのイベントでは、色とりどりのチューリップが約10万本以上も咲き誇ります。

例年、3月下旬から4月中旬にかけて開催され、河川敷一帯がカラフルなお花畑に大変身。無料で入れる上に、写真撮影スポットや地元の屋台も出店されるため、家族連れやカップルにも大人気です。

仁淀ブルーの清流とチューリップの組み合わせは、春の高知らしい絶景。お花好きの方はもちろん、春を全身で感じたい人にぴったりの癒しスポットです。


高知駅前で最後のお土産ショッピング

仁淀エリアを満喫したあとは、高知駅周辺に戻って最後のお土産ショッピングを楽しみましょう。駅直結の「こうち旅広場」には、高知の名産品が一堂にそろっていて、短時間で効率的に買い物ができます。

定番は、やっぱり「カツオのたたきのたれ」や「ゆず製品」。特に「馬路村(うまじむら)」のゆずぽん酢やジュースは、軽くて持ち帰りやすく、万人ウケするのでおすすめです。スイーツ系なら「土佐日記」や「芋けんぴ」が根強い人気を誇ります。

また、高知のクラフトビールや地酒も多く取り揃えられていて、酒好きな方へのお土産にも困りません。発送サービスも利用できるので、荷物が多くなりそうな方にも便利です。


高知空港へ!最後は「龍馬空港」で高知旅を締めくくる

楽しかった2泊3日の旅もいよいよ終わり。高知龍馬空港からの出発前にも、ちょっとした楽しみがあります。空港内には「龍馬に大接近」コーナーや、土佐名物のグルメが味わえるレストラン、お土産店が並び、最後まで高知らしさを満喫できます。

飛行機の時間に余裕があるなら、展望デッキからのんびりと飛行機を眺めながら、高知で過ごした日々を振り返るのもおすすめです。

春の高知は、自然・食・歴史がバランスよく楽しめる旅先。空港で「また来たいな」と思える、そんな充実した旅になることでしょう。


高知旅行の持ち物&春の服装アドバイス

春の高知は寒暖差あり!服装の基本は重ね着

春の高知は、日中はぽかぽかと暖かいですが、朝晩はひんやりと冷えることもあります。とくに3月〜4月上旬は、最高気温が18℃前後、最低気温は10℃を下回ることもあるので、「重ね着」が基本です。

薄手の長袖にカーディガンやパーカー、さらに軽めのアウター(ウインドブレーカーやマウンテンパーカー)があれば安心。旅行中は歩くことも多いため、体温調節がしやすい服装を意識しましょう。

とくに山間部や海辺(足摺岬や仁淀川エリア)は風が強く体感温度が下がるため、防風性のある上着がおすすめです。小さく畳めるアウターなら、バッグに入れておいても邪魔になりません。


桜・川・海で映える春コーデのコツ

せっかく春の旅に出るなら、写真映えするコーディネートも楽しみたいですよね。高知は自然が豊かなので、ナチュラルな色合いの服装が背景とマッチして美しく見えます。

桜の名所やチューリップ畑では、ベージュやライトピンク、ホワイトなどの明るい色が映えます。四万十川や仁淀ブルーのような清流では、ブルー系やグリーン系もおすすめ。

また、動きやすさも重要なポイント。風にふわっとなびくスカートやワイドパンツ、快適なスニーカーを合わせれば、見た目もおしゃれで旅にもぴったりなスタイルに仕上がります。

春は紫外線が意外と強いので、帽子やサングラスも忘れずに。写真に写るときのアクセントにもなります。


歩く距離が多い!おすすめの靴とバッグ

高知観光は「歩いてこそ楽しい」場所が多いのが特徴。高知城の階段や市場の中、仁淀川周辺の遊歩道など、意外と足を使う場面が多いので、靴選びはとても大事です。

おすすめはクッション性のあるスニーカー。防水タイプなら、急な雨にも対応できて安心です。旅行中は1万歩以上歩く日もあるため、履き慣れた靴を持参するのがベスト。

バッグは、両手があくリュックタイプが便利です。飲み物、ガイドマップ、上着などを入れても余裕があるサイズを選びましょう。カメラやスマホの出し入れが多い人は、サコッシュやウエストポーチとの2個持ちもおすすめです。


雨に備えて!春の高知で意外と必要なもの

春の高知は比較的晴天が多いですが、急な雨に見舞われることもあります。特に山間部に行く予定がある場合は、天気が変わりやすいので、雨対策を忘れずに。

折りたたみ傘やレインコートはもちろん、防水カバー付きのリュックや、靴用の防水スプレーもあると安心です。スマホ用の防水ケースもあると、雨の中でも地図や撮影ができて便利です。

また、天気が悪い日でも予定を変更せずに動けるように、屋内施設(博物館や市場)の情報も事前にチェックしておくと、旅行全体がスムーズになります。


カメラ・スマホ撮影に便利なアイテムリスト

高知の旅では、絶景スポットやグルメなど、思わず写真を撮りたくなる場面がいっぱいです。そんなときに便利なのが、スマホ撮影をサポートしてくれるアイテムたち。

おすすめアイテム一覧:

アイテム名 用途 特徴
スマホ三脚 自撮りや風景撮影 軽量でコンパクトタイプが便利
クリップ式レンズ 広角・マクロ撮影に 川や花のアップ撮影に最適
モバイルバッテリー 電池切れ防止 旅行中は必須アイテム
撮影用ライト 夜桜・夜景に 小型LEDライトが◎
防水スマホケース 雨・水辺対策 にこ淵や川下りに大活躍

高知はSNS映えスポットが多いので、少し準備しておくだけで旅の満足度がグッと上がります!


高知観光のよくある質問Q&A

春の高知旅行にベストな時期はいつ?

春の高知旅行で特におすすめの時期は、3月下旬から4月中旬です。この時期は、桜が満開になるタイミングと重なり、高知城や鏡川沿い、越知町のチューリップフェアなど、各地で花の絶景を楽しむことができます。

また、気候も安定しており、晴れの日が多く、日中はぽかぽか陽気。観光やドライブに最適です。ゴールデンウィークに近づくと混雑も出てくるため、できればその前の平日を狙うのがベストタイミングです。

なお、3月上旬はまだ肌寒い日もあり、桜の開花が遅れる年もあるので、開花情報を事前にチェックするのが安心です。


移動手段はレンタカー?電車?どっちが便利?

高知県は観光地が市内だけでなく山や海沿いにも広がっているため、レンタカー移動が圧倒的に便利です。とくに四万十川や仁淀川、足摺岬などの自然スポットは公共交通機関だけではアクセスしにくく、電車やバスだと本数も少ないのが難点です。

高知駅前や高知龍馬空港には複数のレンタカー会社があり、比較的スムーズに借りられます。ナビ付きの車なら土地勘がなくても安心。ドライブが好きな方には特におすすめです。

一方で、高知市内の観光だけに絞るなら、電車や路面電車(とさでん)でも十分楽しめます。日曜市や高知城、ひろめ市場などは徒歩圏内に集まっており、移動も簡単です。


子連れ旅行におすすめのスポットは?

高知は自然と触れ合える場所が多く、子ども連れの旅行にもぴったりです。以下におすすめの場所をまとめました。

スポット名 特徴
のいち動物公園 高知空港近く、広々とした敷地で動物とふれあえる
アンパンマンミュージアム(香美市) アンパンマンの生みの親「やなせたかし」ゆかりの施設
桂浜水族館 桂浜にある小さめ水族館。ふれあい体験あり
四万十川の川下り 子どもOKのコースあり、自然体験に最適
チューリップフェア(越知町) 色とりどりの花に子どもも大喜び

どの施設も春は混みすぎず、ゆったりと楽しめるので、親子ともにリフレッシュできます。


高知のおすすめお土産は?

高知には個性的で喜ばれるお土産がたくさんあります。定番からちょっと通好みのものまで、ジャンル別にまとめてみました。

定番系:

  • 芋けんぴ(塩けんぴが人気)

  • 土佐日記(ミルク餡入りの和菓子)

  • 文旦ゼリー・土佐文旦

ご当地グルメ系:

  • カツオのたたきセット

  • 四万十うなぎの蒲焼き

  • 高知の柚子ポン酢(馬路村など)

酒&ドリンク系:

  • 司牡丹(日本酒)

  • 土佐鶴(日本酒)

  • ごっくん馬路村(ゆずジュース)

高知駅や空港では、ほとんどのお土産がそろっているので、最終日にまとめて購入するのがおすすめです。


春に混雑を避ける裏技はある?

春の高知はそこまで混雑することは少ないですが、週末や祝日、特に桜の満開時期は人気スポットが賑わいます。混雑を避けたい方は、以下のポイントを意識すると良いでしょう。

  • 朝早く行動する:特に日曜市や仁淀川などは午前中が狙い目

  • 平日を選ぶ:金〜日より、火〜木にかけての旅行がベスト

  • 市内宿泊→自然エリアへ移動:市内を最初にまわる逆ルートで動く

  • 観光地のSNSやGoogleマップを活用:リアルタイムで混雑チェックが可能

また、食事処も人気店は行列ができることがあるので、早めの昼食や夕食を意識するとスムーズです。


📝まとめ:春の高知で「自然・歴史・食」を大満喫する2泊3日旅

春の高知旅行は、ただの観光では終わりません。歴史にふれ、自然に癒され、地元の味を堪能できる、五感が喜ぶ体験がたっぷり詰まっています。

1日目は、高知市内で坂本龍馬の足跡をたどりながら、グルメと桜に囲まれる街歩き。2日目は、清流・四万十川や足摺岬のダイナミックな自然にふれ、ローカル市場で絶品海鮮を味わう。そして3日目は、仁淀ブルーの神秘的な景色や、春の花々に癒される、まさに理想の春旅です。

季節を感じながら、ゆっくりと時間が流れる高知の魅力。2泊3日という短い旅でも、心に残る濃密な時間を過ごすことができます。カップルでも、家族でも、友達同士でも、春の高知は誰にとっても素敵な思い出になるはず。

今度の春休み、ゴールデンウィーク、あるいはふと思い立った週末。高知で、あなたも心満たされる旅をしてみませんか?


 

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