旅はもっと自由でいい。思い立ったらふらっと出かけて、泊まって、食べて、笑って。そんな2泊3日のリアルな旅の記録

春の宮崎はここだけ回ればOK!地元民おすすめ2泊3日モデルコース【絶景×グルメ×神話】完全版

春の宮崎はここだけ回ればOK!地元民おすすめ2泊3日モデルコース【絶景×グルメ×神話】完全版

「宮崎旅行 春」「宮崎 観光 モデルコース」で検索して出てくる記事、どれも似たような内容だと感じていませんか?

このページでは、ただの観光地紹介ではなく、
**“実際に行って良かった順で組んだ2泊3日の旅コース”**を、
地元の視点と旅行者の視点の両方から、リアルに構成しています。

✔ 写真映えだけじゃなく、移動距離・休憩タイミング・混雑情報まで考慮
✔ 地元グルメは「雰囲気がある本当の名店」を厳選
✔ 観光ブロガーのテンプレじゃない、旅の“温度感”まで再現

春の宮崎で、心から「行ってよかった」と思える旅をしたい方へ。
この2泊3日の完全プランで、迷わず満足の旅をはじめましょう。


春の宮崎を2泊3日で楽しむ観光旅行に最適なホテル・旅館を5つ、エリア別に選定し、それぞれにおすすめポイント・立地・旅のテーマとの相性を踏まえてご紹介します。


✅ 1. ANA ホリデイ・イン リゾート宮崎(青島エリア)



🌴青島神社から徒歩圏内!オーシャンビューと温泉が魅力の南国リゾート

おすすめ理由:
・目の前が海!全室オーシャンビューあり
・青島神社や青島ビーチまで徒歩5分という絶好の立地
・天然温泉付き大浴場&露天風呂で旅の疲れもスッキリ
・子連れにもカップルにも快適なサービス&施設

春旅との相性:
1日目の青島〜日南観光の拠点に最適。朝日を浴びながらビーチを散歩する贅沢体験ができます。


✅ 2. フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー(宮崎市・シーガイア)



🏨全室オーシャンビュー&高層階リゾートで非日常を体験

おすすめ理由:
・地上40階建ての高級リゾートホテル
・「松泉宮」という本格的な温泉施設併設
・ゴルフ、スパ、絶景ラウンジなど施設が充実
・レストランやバーもハイクオリティで大人旅にぴったり

春旅との相性:
2泊目の滞在先として贅沢気分を味わいたい方におすすめ。市街地や空港へのアクセスも良好です。


✅ 3. ソレスト高千穂ホテル(高千穂エリア)


⛩️高千穂峡観光に便利!清潔感とコスパの良さで人気の宿

おすすめ理由:
・高千穂峡や天岩戸神社まで車で10分圏内
・2018年新築で設備が新しく清潔
・広めの客室と朝食ビュッフェが好評
・近くに地元の食事処も多数あり

春旅との相性:
2日目の高千穂観光の拠点にベスト。自然の中で心落ち着く滞在ができます。


✅ 4. ホテルJALシティ宮崎(宮崎市街地)



🏙️市街地ど真ん中!グルメ・観光・お土産に便利な好立地ホテル

おすすめ理由:
・宮崎駅から徒歩約10分、繁華街に近いアクセス
・スタイリッシュで清潔な客室&上質な朝食が魅力
・チキン南蛮など地元グルメの人気店が徒歩圏内に多数
・観光・ビジネスどちらにも対応できる安定感

春旅との相性:
最終日の市街地観光やショッピング・グルメを満喫するのにぴったり。深夜着・早朝発の旅程でも便利。


✅ 5. 北郷温泉 丸新荘(にちなん温泉エリア)



♨️秘湯感たっぷり!日南海岸近くの静かな温泉旅館で心から癒される

おすすめ理由:
・日南海岸ドライブ途中に立ち寄れる天然温泉宿
・囲炉裏や和室のある昔ながらの旅館スタイル
・地元の山海の幸を使った手作り料理が魅力
・人混みを避けたい方にもぴったりの静けさ

春旅との相性:
日南ドライブ後、ゆっくり静かに休みたい方に◎。1泊目の宿として選ぶと日程の流れがスムーズです。


🔖選び方のポイント早見表

宿名(エリア) 雰囲気 旅行タイプ 立地評価 温泉あり
ANAホリデイ・イン リゾート宮崎(青島) 南国リゾート系 カップル・家族
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー(市内) 高級・非日常系 大人旅・記念日
ソレスト高千穂ホテル(高千穂) 清潔・機能的 初心者・歴史好き ×
ホテルJALシティ宮崎(市街地) 都会的・便利系 グルメ旅・ショッピング ×
北郷温泉 丸新荘(日南) 和風・秘湯系 癒し・静かに過ごしたい


宮崎旅行の春が最高な理由!自然・気候・イベントが魅力

宮崎の春ってどんな気候?旅行にぴったりな理由とは

宮崎の春(3月〜5月)は、年間を通じて最も過ごしやすい季節といわれています。気温は3月で平均13〜15℃、4月は15〜18℃、5月になると20℃近くまで上がりますが、湿気は少なく、カラッとした南国らしい気候です。この時期はコートやダウンがいらないほどで、薄手のカーディガンやシャツで快適に過ごせるのが魅力。晴天率も高いため、観光やドライブにも最適です。

また、寒すぎず暑すぎないこの季節は、外でのアクティビティや神社仏閣の散策、自然絶景巡りにぴったり。桜や菜の花などの春の花も見頃を迎えるため、写真映えもばっちり。海辺では心地よい潮風を感じながら、日常から離れたリラックスタイムを楽しめます。春の宮崎は“南国リゾート”と“日本の原風景”の両方を一度に味わえる、贅沢な旅先といえるでしょう。


春だけの宮崎イベント!花と祭りのおすすめカレンダー

春の宮崎では、県内各地で華やかなイベントや自然の催しが盛りだくさん。たとえば3月下旬から4月初旬にかけては、「西都原古墳群」の桜と菜の花が同時に見頃を迎えます。満開の花が古墳を囲む景色は、まさに絶景。地元民も毎年楽しみにしている春の風物詩です。

また、3月には「宮崎神宮大祭(春季例大祭)」が行われ、伝統的な神楽や舞が披露されます。4月には青島神社周辺で行われる「青島春まつり」もおすすめで、屋台やライトアップ、ライブイベントなど家族連れにも人気。

花以外にも、春はトマトやマンゴーなど宮崎の農産物が旬を迎える時期。地元の道の駅や直売所では新鮮な春野菜や果物が並び、お土産探しも楽しみの一つです。イベント情報は早めにチェックし、旅程にうまく組み込むとより満足度の高い旅になります。


春に見頃の自然絶景スポットを紹介

春の宮崎で見逃せない絶景といえば、西都市の「西都原古墳群」。ここは全国でも有数の古墳群として知られていますが、春には一面に広がる菜の花と、約2000本の桜が古墳を囲み、黄色とピンクのコントラストが息を呑むほど美しいです。まるで絵本の中に迷い込んだような風景で、写真撮影スポットとしても大人気。

また、日南海岸沿いにある「堀切峠」も春のドライブにおすすめ。眼下に広がるフェニックスの並木道と太平洋の青が織りなす景色は圧巻です。ドライブ途中に立ち寄れる「道の駅フェニックス」では、地元のグルメやお土産も充実しています。

高千穂エリアに足を伸ばせば、「高千穂峡」の新緑と清流のコントラストも春ならではの魅力。ボートで峡谷を進みながら、自然のパワーを全身で感じる体験は一生の思い出になりますよ。


宮崎県民が教える「春に行くべき」観光地ベスト3

地元の人が「この時期だけは絶対に行く!」という観光地を3つご紹介します。

  1. 西都原古墳群
    春限定の絶景を見に行くならここ。地元の人たちも弁当を持って花見に出かけるほどの人気スポットです。

  2. 青島神社と青島海岸
    縁結びで有名な青島神社と、周囲に広がる「鬼の洗濯板」は、春の晴天の日に散策するのが最高。のんびり歩くのに最適です。

  3. 高千穂峡
    ボートに乗って自然の中を巡る贅沢体験ができる場所。春の新緑と水の音に癒され、身も心もリフレッシュできます。

地元民いわく、春の宮崎は「外に出なきゃもったいない」とのこと。自然と文化が調和したこの季節ならではの宮崎を、全身で体感してください。


春旅にぴったり!服装と持ち物チェックリスト

春の宮崎は日中と朝晩で気温差があるため、重ね着スタイルがおすすめです。例えば、薄手の長袖シャツにカーディガンやパーカーを重ねれば、暑くなっても脱いで調整できます。風が強い日は羽織れるウインドブレーカーが便利です。

靴は、青島や高千穂峡などを歩くならスニーカーがベスト。ヒールは控えた方が無難です。紫外線が強くなり始める季節でもあるので、日焼け止めや帽子、サングラスもあると安心。特に女性やお子さんは忘れずに。

持ち物チェックリスト:

持ち物 理由
カーディガン・羽織 朝晩の冷え対策に
スニーカー 観光地での歩きやすさ
日焼け止め 紫外線対策
サングラス 長時間のドライブや海辺で役立つ
モバイルバッテリー 写真撮影や地図検索での電池切れ対策

こうした準備をしておけば、春の宮崎旅行を快適に楽しむことができます。



【1日目】南国気分を味わう!青島・日南海岸エリアを満喫

青島神社で縁結び祈願!絶景とパワースポットの融合

宮崎旅行のスタートは、観光名所として大人気の「青島神社」から。ここは、島全体が神域とされるスピリチュアルな場所で、縁結びや家内安全のご利益があるといわれています。青島へは「弥生橋」という赤い橋を渡ってアクセス。周囲は「鬼の洗濯板」と呼ばれる独特な波状岩に囲まれており、青い空と青い海、赤い鳥居のコントラストがとても美しく、まさに南国宮崎を象徴する景色です。

神社内には、願い事を書いて吊るす「絵馬掛け」や、願いが叶うとされる「縁結びの松」、さらに「恋みくじ」などもあり、カップルや女性に大人気。青島神社の周辺にはカフェやお土産屋も点在し、名物の「青島ういろう」や、マンゴーソフトなどのご当地スイーツも楽しめます。

朝の澄んだ空気の中で、海風に吹かれながら神社を巡る時間は、心が洗われるような体験。1日目の始まりにふさわしい、癒しとご利益のあるスポットです。


鬼の洗濯板を歩く!青島ビーチ周辺の散策コース

青島神社のまわりには、自然が作り出した神秘的な地形「鬼の洗濯板(正式名:波状岩)」が広がっています。この岩は、約700万年前の地層が波の侵食で形作られたもので、まるで巨大な洗濯板のような見た目からその名がつきました。干潮時には実際に岩の上を歩くことができ、子どもも大人も楽しめる散策スポットです。

岩場の上を歩くときは、滑らない靴やサンダルがおすすめ。潮風に吹かれながら、地球の力を感じる大自然の造形美に圧倒されます。また、青島ビーチでは、春になるとサーファーたちが集まり、のんびりとした時間が流れています。

ビーチ沿いの「青島ビーチパーク」にはおしゃれなカフェや雑貨店も並び、軽食やドリンクを楽しみながら海を眺めることもできます。春の日差しの中での散策は、まるで海外リゾートのような気分。記念写真もぜひここで一枚撮っておきましょう。


日南海岸ドライブで行きたい!堀切峠と道の駅フェニックス

青島から南に車を走らせると、「日南海岸ドライブ」が始まります。海岸線に沿ってカーブの続く道は、日本とは思えない南国リゾートのような風景が広がり、春のドライブには最適。特に人気なのが「堀切峠」。ここからの景色は“宮崎の絶景No.1”ともいわれ、展望台からはフェニックス(ヤシの木)と青い海の大パノラマが一望できます。

そのすぐ近くにある「道の駅フェニックス」では、地元特産品やスイーツ、軽食を楽しめます。名物の「日向夏ソフトクリーム」や「マンゴージュース」はここでしか味わえない逸品。お土産には宮崎牛のレトルトカレーや南国フルーツのジャムも人気です。

また、展望デッキでは風に吹かれながらゆったりとした時間を過ごせます。トイレや駐車場も整備されているので、家族連れやカップルにも安心。絶景とグルメが同時に楽しめる日南海岸ドライブは、まさに宮崎旅の醍醐味です。


鵜戸神宮の神秘体験!運玉投げで運試し

さらに南へ向かうと現れるのが、「鵜戸(うど)神宮」。ここは、断崖絶壁に建てられた朱塗りの本殿が海に面して立つ、まさに絶景神社。しかも本殿は洞窟の中にあるという珍しい造りで、訪れた人の誰もがその神秘的な雰囲気に圧倒されます。

鵜戸神宮の最大の名物が「運玉投げ」。洞窟の外にある亀岩という岩のくぼみに、男性は左手、女性は右手で運玉を投げ、見事に入れば願いが叶うとされています。簡単そうで意外と難しいこの運試し、旅の思い出として盛り上がること間違いなし!

また、ここは安産・育児・縁結びのご利益があることで有名。妊婦さんや子育て中の方には特に人気があります。神社周辺には地元の名産品を扱う売店もあり、「ういろう」や「しょうゆだんご」などの甘味も味わえますよ。


夜は宮崎名物グルメで大満足!地鶏・チキン南蛮のおすすめ店

1日たっぷり観光したあとは、宮崎市内に戻って名物グルメを堪能しましょう。夜ごはんの定番は、やっぱり「地鶏の炭火焼」と「チキン南蛮」。地鶏は炭火の香ばしさと肉の弾力が絶妙で、お酒にもぴったり。チキン南蛮は甘酢と自家製タルタルソースの組み合わせがクセになる美味しさです。

おすすめの名店としては、地鶏なら「ぐんけい本店隠蔵」や「丸万焼鳥本店」。どちらも地元民に愛される老舗で、観光客にも人気。チキン南蛮なら「おぐら本店」が有名で、ジューシーな鶏肉と濃厚なソースがたまりません。

また、居酒屋では「冷や汁」や「宮崎牛の握り」など、他の宮崎グルメも楽しめます。地元の焼酎とともに一日の疲れを癒す時間は、旅の醍醐味のひとつ。お腹も心も大満足の夜になることでしょう。



【2日目】自然と歴史のパワーを感じる!高千穂・西都エリア

神話の里・高千穂峡で癒されるボート体験

2日目のスタートは、宮崎を代表する神秘の地「高千穂峡」から。阿蘇山の噴火によってできた深い峡谷に、エメラルドグリーンの五ヶ瀬川が流れる幻想的なスポットです。ここでの最大の魅力は、やはり貸しボートに乗って峡谷を進む体験。春の新緑に包まれた絶景を、川の上からゆっくり眺められる贅沢な時間です。

特に有名なのが「真名井の滝」。高さ17メートルの滝が、川にしぶきをあげながら流れ落ちる様子は、写真や映像では味わえない迫力。ボートで滝の近くまで寄れるため、その水音や風を肌で感じることができます。

周囲には遊歩道も整備されていて、ボートに乗らなくても峡谷の美しさを堪能可能。歩きながら見下ろす景色もまた格別です。春は気候もちょうどよく、朝の静けさの中での高千穂峡散策は、心が洗われるような体験になります。


天岩戸神社と天安河原で神秘的な時間を過ごす

高千穂に来たら外せないもうひとつの場所が、「天岩戸(あまのいわと)神社」と「天安河原(あまのやすかわら)」。ここは、古事記に登場する神話の舞台であり、天照大神(あまてらすおおみかみ)が隠れたとされる岩戸伝説の地です。

天岩戸神社は、西本宮と東本宮に分かれており、西本宮からはガイドの案内で「岩戸」を実際に見ることも可能(事前申し込み制)。東本宮は、天照大神が岩戸から出た後に最初に祀られたと伝えられています。

そして、西本宮から徒歩10分ほどの場所にあるのが「天安河原」。無数の石が積まれた幻想的な洞窟で、ここで八百万の神々が集まり、天照大神を外へ誘い出す相談をしたといわれています。静かで荘厳な空気が流れ、祈りを捧げたくなるような神聖な空間です。

自然と神話が交差するこの場所で、日常を忘れ、心と向き合う特別な時間を過ごしてみてください。


西都原古墳群で春の菜の花・桜の絶景に感動

高千穂から車で約2時間ほど南下すると、西都市にある「西都原(さいとばる)古墳群」に到着します。ここは約300基もの古墳が残る日本最大級の古墳群で、歴史と自然の融合した観光スポットです。

特に春は、約2000本の桜と菜の花30万本が一斉に咲き誇り、ピンクと黄色の美しい景色が広がります。古墳の上から見下ろす花畑は、まるで絵画のような風景で、毎年この時期になると多くの観光客や地元の家族連れで賑わいます。

園内は広々としていて、散策やピクニックにも最適。レンタサイクルも用意されており、のんびりと花に囲まれながら走るのは最高のリフレッシュになります。また、「西都原考古博物館」も併設されていて、古墳や古代文化について深く学べるため、歴史好きにもおすすめの場所です。

春限定の花景色を楽しみたい方には絶対に外せない名所です。


昼は郷土料理ランチ!チキン南蛮・冷や汁の名店紹介

旅の途中でのお楽しみは、やっぱりご当地ランチ!宮崎ならではの郷土料理を味わえるお店をご紹介します。定番の「チキン南蛮」は、ふっくらと揚がった鶏肉に、甘酢とたっぷりのタルタルソースが相性抜群。どこの店も味に個性があり、食べ比べてみるのも楽しいです。

おすすめ店:

  • おぐら本店(宮崎市):チキン南蛮の元祖とされる名店。ボリューム満点でジューシー。

  • 直ちゃん(延岡市):タルタルなしの“元祖”チキン南蛮が味わえる老舗。

もうひとつの名物「冷や汁」は、暑い日や食欲が落ちた時にもぴったりの郷土料理。焼き魚と味噌、胡麻、だしを混ぜて冷たい汁にし、ご飯にかけていただきます。

冷や汁のおすすめ店:

  • お食事処えん(西都市):地元食材にこだわったやさしい味。

  • 宮崎観光ホテル内のレストラン:観光客にも分かりやすく提供されていて、安心です。

地域に根ざした味を楽しみながら、旅の疲れをほっと癒してくれるひとときです。


宮崎市内へ戻って温泉でほっこり疲れを癒す

夕方には宮崎市内に戻り、旅の疲れを癒すために温泉でリラックスしましょう。おすすめは、「青島温泉」や「たまゆらの湯」など、観光地からもアクセスしやすい日帰り温泉施設。南国風の露天風呂や、木の香り漂う内湯で心身ともにリフレッシュできます。

特に「フェニックス・シーガイア・リゾート」内の温泉施設は、宿泊者だけでなく日帰り利用も可能で、開放感ある露天風呂とサウナが充実。海が見えるロケーションもあり、贅沢な時間を過ごせます。

旅の終盤に温泉でゆったりとした時間を持つことで、翌日への活力もアップ。湯上がりには、地元のフルーツジュースやアイスを味わって、春の宮崎の恵みを五感で感じてみてください。



【3日目】宮崎市内をゆっくり観光!お土産&カフェ巡り

宮崎神宮で静かな朝を迎える神社参拝

旅行の最終日は、宮崎市の中心にある「宮崎神宮」からスタートしましょう。ここは、神武天皇を祀る格式高い神社で、広い境内と緑あふれる参道が心を落ち着けてくれます。春には新芽の緑がまぶしく、清々しい空気に包まれながら朝の散策が楽しめます。

早朝は参拝客も少なく、静かに手を合わせて旅の安全と家族の健康を祈るにはぴったりの時間帯。敷地内にはパワースポットとされる大木や、木漏れ日が美しい小道もあり、ちょっとした森林浴気分を味わえます。

また、宮崎神宮では季節ごとの御朱印も人気。旅の記念として御朱印帳を持参するのもおすすめです。駅や空港からのアクセスも良く、観光の締めくくりにもふさわしい落ち着いたスポットです。


平和台公園で市内を一望!散策とリフレッシュ

宮崎神宮からほど近くにある「平和台公園」は、市内を一望できる絶景スポット。丘の上にあるこの公園は、春になると桜が咲き誇り、多くの市民が訪れる憩いの場所として知られています。

園内のシンボル「平和の塔」は高さ約37メートルで、戦後の平和を祈って建てられたもの。塔の前に広がる芝生広場では、レジャーシートを広げてピクニックを楽しむ家族の姿もよく見られます。

展望エリアからは宮崎市街地や太平洋を一望でき、写真スポットとしてもおすすめ。ゆるやかな坂道が続くため、歩きやすい靴での訪問がベストです。周囲にはベンチや木陰も多く、ゆったりした時間を過ごせる穴場スポットです。


こだわりカフェで休憩!インスタ映えスポットも紹介

観光の合間に立ち寄りたいのが、宮崎市内に点在するおしゃれなカフェ。南国らしい開放感のある店が多く、どのカフェも雰囲気抜群。スイーツやコーヒーもレベルが高く、SNS映え間違いなしです。

おすすめカフェ:

  • cafe&zakka【nicol】(ニコル)
    アンティーク雑貨とカフェが融合した、女子に人気のおしゃれ空間。マンゴーパフェやタルトが絶品。

  • KURUMI cafe(くるみカフェ)
    木の温もりを感じる店内で、地元産フルーツを使ったスイーツが豊富。春は苺を使った限定メニューも登場。

  • アミュプラザ宮崎内のスタバテラス席
    電車と海を一望できる穴場スポット。旅行気分を存分に味わえる絶景カフェとしておすすめ。

旅の終わりに、おいしいスイーツとともに余韻に浸る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


宮崎駅・アミュプラザでお土産探し

宮崎旅行の締めくくりは、宮崎駅に直結している「アミュプラザみやざき」でのお土産探し。ここには地元の特産品や名産が勢ぞろいしており、駅ナカで一気にお土産が揃えられる便利スポットです。

人気のお土産:

  • チーズ饅頭:常温保存できるので配りやすい。

  • マンゴーラングドシャ:南国らしさ満点のお菓子。

  • 地鶏炭火焼パック:レンジで温めるだけで本格的な味わい。

  • 日向夏ゼリー:春らしい爽やかなフルーツスイーツ。

お菓子だけでなく、地元の焼酎や加工品、雑貨まで幅広く取り扱っているため、友人・職場・家族へのお土産にぴったり。中にはその場で試食できる店舗もあるので、味を確かめてから購入できるのもうれしいポイントです。


帰る前に空港で最後の宮崎グルメ体験

空港に着いたら、まだ旅は終わりではありません。宮崎ブーゲンビリア空港内には、地元グルメを楽しめるレストランやカフェが充実しています。飛行機の待ち時間を活用して、最後の「宮崎の味」を楽しみましょう。

おすすめ空港グルメ:

  • チキン南蛮定食:市内の人気店と同じクオリティで味わえる。

  • マンゴーソフトクリーム:濃厚な果肉入りで、甘さ控えめ。

  • 地鶏炭火焼重:ボリューム満点で旅の締めにぴったり。

また、空港2階の展望デッキからは飛行機の離着陸を眺められ、旅の最後に特別な思い出を残せます。買い忘れたお土産もここで購入可能。最後のひとときまで、宮崎の魅力を味わい尽くしてください。



春の宮崎をもっと楽しむための旅行のコツと注意点

観光バス・レンタカー・移動手段の選び方

宮崎県は自然豊かな観光地が広く点在しており、効率よく回るためには「移動手段の選び方」がとても重要です。特に2泊3日の旅では、時間を有効に使うことがポイントになります。

一番おすすめなのはレンタカー。青島、日南、高千穂、西都などは電車やバスだけではアクセスが難しい場所も多く、車があれば好きな時間に自由に動けてストレスフリーです。春のドライブは気候も快適で、窓を開ければ南国の風を感じられます。

一方で、運転に不安がある方や短時間で市内中心を回るなら、観光バスツアーも便利。「高千穂1日ツアー」「日南海岸周遊バス」などがあり、主要スポットを効率よく巡れます。事前予約が必要な場合が多いので、公式サイトでチェックしておきましょう。

市内のみを観光する場合は、路線バスやレンタサイクルも選択肢に入ります。旅行スタイルや人数に応じて、最適な交通手段を選ぶことが満足度を高めるカギです。


雨でも安心!室内でも楽しめるスポット紹介

春は比較的晴れの日が多い宮崎ですが、突然の雨に備えて「室内で楽しめる場所」を知っておくと安心です。雨の日の過ごし方にもバリエーションを加えましょう。

おすすめスポット:

  • 宮崎科学技術館(宮崎市)
    プラネタリウムや宇宙・科学の展示が充実しており、子ども連れにもぴったり。雨の日でも楽しく学べる施設です。

  • みやざきアートセンター(宮崎市中心街)
    地元アーティストの展示や、体験型のアートスペースがあり、静かに楽しめる穴場。

  • 温泉施設(青島温泉、たまゆらの湯 など)
    天候に左右されずにリラックスできるスポット。サウナ付きの施設もあり、時間があればぜひ立ち寄りたい。

  • アミュプラザ宮崎
    ショッピング・グルメ・カフェがそろった複合施設。お土産探しや休憩にも最適で、雨の日の時間潰しにも◎。

「晴れていたら行きたい場所」と、「雨の日でも楽しめる場所」の両方を計画に入れておくことで、天気に左右されない充実旅になります。


宮崎旅行の予算感・お得に楽しむ方法

2泊3日の宮崎旅行の予算は、旅のスタイルによって大きく変わります。以下に目安を示します。

費用項目 おおよその金額(1人あたり)
航空券(LCC利用) 約10,000〜25,000円(往復)
宿泊費(2泊) 約10,000〜30,000円(ランクによる)
食費 約6,000〜10,000円
レンタカー+ガソリン代 約10,000〜15,000円(2日間)
観光・入場料等 約3,000〜5,000円

合計:約40,000〜80,000円程度で、充実した旅行が楽しめます。

節約ポイント:

  • 航空券は早割・セール時期を狙う。

  • レンタカーは事前ネット予約で割引が効く場合あり。

  • 宿泊は民泊やビジネスホテルも選択肢に。

  • 「みやざき観光クーポン」や「全国旅行支援」がある時期は活用すべし。

旅をお得に楽しむコツは、情報収集と早めの予約です!


地元の人に喜ばれる!おすすめのお土産10選

宮崎のお土産は、味も見た目も満点なものばかり。地元の人や家族、職場でも喜ばれる人気商品をピックアップしました。

お土産名 特徴
チーズ饅頭 しっとり系とサクサク系の2タイプあり
マンゴーラングドシャ 常温で持ち運びやすく、見た目も華やか
地鶏炭火焼 パウチタイプで手軽に本格的な味を再現可能
日向夏ゼリー 爽やかな味わいで春にぴったり
宮崎牛カレー 高級感あるパッケージで贈答用にもおすすめ
青島ういろう 歴史ある銘菓。もちもちの食感がクセになる
冷や汁の素 宮崎名物をご家庭でも簡単に楽しめる
焼酎(霧島・木挽など) 地元定番の焼酎。空港や駅でも豊富にそろう
フルーツジャム 日向夏やマンゴーなど果実感たっぷり
宮崎グッズ フェニックス柄の雑貨や、みやざき犬グッズなど

買い忘れのないよう、最後に空港や駅で再チェックすると安心です。


春旅を快適に過ごす持ち物&注意事項まとめ

宮崎の春旅を快適に楽しむための持ち物と、注意しておきたいポイントをまとめました。

持ち物リスト

  • 薄手の上着(朝晩の寒暖差対策)

  • 日焼け止め・帽子・サングラス

  • 歩きやすいスニーカー

  • モバイルバッテリー・地図アプリ

  • エコバッグ(お土産購入時に便利)

注意点

  • 春は黄砂や花粉が飛びやすい時期なので、アレルギー体質の方はマスクや目薬も用意を。

  • 観光地は歩く距離が長くなる場合も多いので、足元の準備は念入りに。

  • レンタカー利用時は、ガソリンスタンドの場所を事前にチェック。

  • 食事のピークタイムは行列になることも。時間をずらすか、予約できるお店を選ぼう。

  • 山間部や海岸沿いは天候が変わりやすいため、折りたたみ傘があると安心。

準備を万全にしておけば、宮崎の春旅はさらに楽しく、思い出に残る旅になりますよ。



春の宮崎旅行まとめ|絶景・グルメ・神話の旅を満喫する2泊3日の贅沢プラン

春の宮崎は、南国らしい温暖な気候と、花々が咲き誇る絶景が旅人を迎えてくれる最高のシーズン。今回ご紹介した2泊3日のモデルコースでは、海と山、歴史と自然、グルメと文化が見事に融合した宮崎の魅力をたっぷりと体験できます。

1日目は青島や日南海岸の爽快なドライブと神社巡り、2日目は高千穂の神秘と古代ロマンあふれる西都原、3日目は市内観光とグルメ・お土産を満喫。春だけの特別な景色やイベントも多く、写真も思い出も豊富に残る旅になること間違いなしです。

また、旅を快適にするための移動手段の選び方や、雨天時の楽しみ方、お得に楽しむコツまでしっかりご紹介しました。この記事が、あなたの宮崎旅行をより素晴らしいものにするきっかけとなれば幸いです。春の風に包まれて、あなたらしい旅を楽しんでください。


 

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